新曲の
PVを見た。
嵐初のフルCGだとか。
すみません、私にはダビングにダビングを重ねた
ビデオテープのようにしか思えない。
最初から最後まで、酷い画像を見せられているようで
ちょっとイライラしてしまう。
目ざましTVで見たときは、まさか全部がこうだとは
思いもしなかったから、ちょっと、いや、かなりがっかり。
今日は二週間ぶりの歯医者。
びっくりだねえ、2時間を超える口内大工事。
いまだに出血が止まらず、おまけに麻酔切れたから痛い。
痛みに鈍感な私が痛いってんだから
これはよっぽど痛いに違いない。
どれくらい鈍感かというと
陣痛MAXの時に「(痛みは)こんなもんじゃないはず」と
ご機嫌よく漫画を読んでいた。
陣痛の度合いを計りに来た看護士さん
振り切れた陣痛計を見て、あわてて分娩室に連れて行かれた。
他にもエピソードはたくさん。そのくらい鈍感。
痛みに強いわけではなくて、ただの鈍感。
自慢じゃないけど、本当に歯質が悪いらしい。
なんせ虫歯になりやすい上に、弱い。
おまけに痛みがないから、気づいた時には
もうどうしようもない状態で、
とりあえず神経を抜かれてしまう。
差し歯オンパレードなのはしかたないとして
その差し歯の芯がすぐに折れてしまう。
なんだかんだで前歯が6本ブリッジなのだから。
今回はブリッジの下の歯茎に隠れた部分が
虫歯になってしまったので歯茎切開つきの大工事。
実は左奥歯上、下と3回目の大工事なのだけど
今日のが一番すごかった。
10人以上医師がいて、診察台20台以上という
大きな歯医者さんなのだけど
入れ替わり立ち代り私の口内大工事を見に
先生や衛生士さんたちがそばに寄って来てたようだ。
なんせタオルが顔に掛けられているから
周りの様子は音声のみなんだけど
担当の先生との会話からよく分かった。
そんなに珍しい症例なのだろうか?
工事前、工事中、工事後と写真も何枚も撮られた。
歯質が悪くて、痛みに鈍感な人は気をつけたほうがいい。
後々こうなってしまう。悲惨。
身体的にも、経済的にも。
麻酔の気持ち悪さと痛さで
夕飯はデパ地下のお弁当にしちゃったしねえ。
いろんなところで経済効率が悪くなる。ごめんよ、父ちゃん。
ラスフレ見て、ドキドキして、痛み忘れられたらいいんだけどね。
友人から携帯に一枚の写真が送られてきた。
大阪の焼肉屋で見つけたらしい。
そこには焼肉屋のおばちゃんと固く固く
手を握り合う大野くんがいた。
脇甘いよなあ、こんなの撮った上に
店内に飾られちゃってんだもんなあ。
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